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DNS設定 / DNSレコード

DNSレコード webサイト制作
DNSレコード
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DNSとは

DNS(ドメイン・ネーム・システム)とは、ドメインとIPアドレスを管理するためのシステムで、ドメイン名をIPアドレスに変換する機能があります。

IPアドレスとドメイン

IPアドレスは、3桁4つの数字の組み合わせで、インターネットに繋がったコンピューターはすべてIPアドレスを持っています。このIPアドレスを覚えやすくしたものがドメインです。

DNSレコード

DNSレコード
DNSレコード
制御タイプレコード
aIPv4 IPアドレスレコード
aaaaIPv6 IPアドレスレコード
mx電子メールの変換レコード
txtテキストレコード
*全キャッシュレコード

*全キャッシュレコード

ネームサーバーの全てのタイプのすべてのレコードを回答します。(DNSレコードタイプの一覧より)

MXレコード

mxレコードは、mxレコードで指定されたIPから送信するよという宣言です。

MXレコードの優先度(プリファレンス)

タイプがMXレコードの場合のみ。数字が小さい方が優先度が高い。

優先値は一般的には10が最優先の値として使われますが、
任意の数値を入力いただいてもかまいません。

SPFレコード

SPF を設定することで、迷惑メールの送信者によってご利用のドメインから不正なメールが送信されるのを防ぐことができます。

SPFは、ドメインを利用したなりすましを防ぐためのメール セキュリティ手段です。

support google

SPFレコードはメールサーバーがリストされたTXTレコードです。

  • SPF レコードは テキストレコード
  • SPF レコードは v=spf1 で始まる
  • ~all引数を記載 (それ以外から受信しない)
  • 空白は半角である
txt @ v=spf1 ip4:123.456.78.123 ~all

既存の SPF レコードにメールサーバーを追加するには、~all 引数の前にサーバーの IP アドレスを入力します。

support google

DNS設定の例

例1 example.com

a * 123.456.78.123
mx @ 10
txt @ v=spf1 ip4:123.456.78.123 ~all

例 2 hoge.example.com を追加

hoge.example.comを2つ目のサーバーに設定。

a * 123.456.78.123
mx @ 10
txt @ v=spf1 ip4:123.456.78.123 ~all
a hoge 123.456.78.121

DNSレコード 書き方、詳しくは下記リンクへ

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